身につけたスキルを捨てる勇気

こんにちわヤマネです。

親指シフトの練習を始めてから1年ちょっとすぎました。

最初はあいうえおを入力することも難しかったですが,現在はあまり疲れずに親指シフトができるようになりました。

速度はそこまで速くないと思いますが,今まで使っていたローマ字打ちとだいたい同じくらいのスピードです。

今度は音声入力に挑戦しようと思ってググっていた所,勝間さんの記事を見つけました。

どうしてもこれまでキーボードを何10年も使ってきたのと、親指シフトを含めてせっかくキーボードを使える技術が自分であるのでついついそれにこだわってしまったのですが、そこを捨てればいいということに気づくのに、Androidに移行してから何週間もかかかってしまいました。

親指シフトってもう,捨てる技術なのか・・・ショック。

僕も親指シフトができるようになるまでけっこう時間がかかったので,いかにスマホと共存させるか試行錯誤していました。

モバイルキーボードとか,色々調べましたがなかなかうまく使えません。

この記事を読んで親指シフトを捨てるという選択肢が,元々自分の中に無かったことに気づきました。

そういう自分が分かっていながら,親指シフトを継続している。

音声入力を使わずに親指シフトを使っている自分がいます。

その方が速いからではなく,惰性で音声入力を使う選択肢を考えないという言い方の方が正しいです。

勝間さんの記事によって,身につけたスキルを捨てるかどうか,考えるチャンスをもらえました。

苦労した分,やめてしまうのはもったいないですね(´・ω・`)




ABOUTこの記事をかいた人

山根 優一

30歳に突入したフリーランスWebライターです。サイト制作とプログラミングも勉強中です。モンゴルでバレーボール教えてました。 ひまさえあれば図書館にひきこもってます。