絵本を読んで分かった買う人を考えるたいせつさ

こんにちわヤマネコです。@yyama65

最近書店で本棚に置いてあった絵本を読みました。
なんとなく表紙がカッコよかったという理由なんですが、よくよく絵本を見るとその作り込まれた内容に衝撃を受けました。セブンという本です。
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一つ一つのページが作り込まれている

今時フォトショップでコピペすれば簡単にそれっぽいものを作れると思うんですが、間違い探しの多くをペーパークラフトで丹念に作られており、間違い探しの難易度は大人でも難しく作られていました。

けっこう頑張って間違いを探してようやく正解が見つかる問題もありました。

その時に「この絵本は果たして子どもに向けて作っているんだろうか?」という疑問を持ちました。

誰がお金を払うのか

よく考えてみると、お金を払うのは子どもではなく大人です。

子どもがいくらほしいと思っても大人のフィルターを通さなければ購入には至らないんです。そのため絵本作家は子ども向けカテゴリーの絵本を大人でも楽しめて、大人が見て子どもに良い影響を与えるだろうと思わせる本を作る必要が出てきます。

まとめ

何気なく手に取った絵本に製作者側の深い思惑を知って、消費者がどのような購買手順を踏むのか考える事の大切さに気づきました。

普段読まないジャンルの本を読むことは大きな気付きにつながると思います!