フリーランスに憧れてる人必見。フリーランスになって1ヶ月経った率直な感想

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フリーランスのWebライターとして仕事を初めて1ヶ月が経ちました。

この1ヶ月間、お正月も一人ブラック企業をしてどこまで自分が耐えられるか試したり、親指シフトなどタイピング速度の向上を目指したり、色々なことに挑戦しました。

果たしてフリーランスとかノマドワーカーって本当にメリットばかりなのかどうか?

今自分が思っていることについて書こうと思います。

deskwork

フリーランスになった率直な感想

 今フリーランスとして働いて正直に思っていることは、この道を選んで本当に良かったと思っています。

企業に勤めていた時は出勤前に憂鬱になることも多かったですが、この1ヶ月間毎日が充実して、憂鬱な朝とは縁遠い日々をすごしています。

フリーランスが僕にとって素敵な理由は4つです。

睡眠時間を十分取れる

 僕は睡眠時間を削った次の日、仕事に全然集中できません。

昔消防士をしていて、24時間勤務をした次の日は一日中だるくて潰れていました。メンタル的にも余裕がなくなって家族に迷惑をかけることも多かったです。

人より多めに寝ないと頭が動かないタイプだと思います。

フリーランスではいくらでも睡眠時間を取ることができるので、それが本当に幸せです。

逆に調子がいい時は、自分のやれる範囲までいくらでも仕事ができる所も良い点だと思います。

やりたいことリストが願望ではなくなった

田舎フリーランスに参加する前「やりたいことリスト100を作る」という課題がありました。

今まで、こうなったらいいな。という考えは現実逃避するための妄想で頭の中から出ることはありませんでした。

 しかし、フリーランスとして仕事を始めてから、「やりたいことをTodoリストに入れてしまおう」という考え方に変わり、ただの願望が果たすべき目標に変わりました。

フリーランスであれば仕事する日は自由に決められます。やりたいことがたくさんあるのでワクワクしてしょうがないです。

 

毎日が発見の連続

 フリーランスとして学ばなければならないことは非常に多く、今でも足りないことだらけです。レベル1からスタートなので毎日が驚きと発見の連続です。

 レベルアップが好きな自分にとって、とても幸せな環境だと思います。

 

すべてが自己責任であるぶん、自分の人生を自分でコントロールしている感覚を持てるようになりました。今日も同期のおかぴー@yuuuheee1001 とお昼ごはんを食べて、お互いの人生について話し合う貴重な時間をすごすことができました。

 フリーランスになる前に不安だったこと

 

フリーランスとして仕事をする前に不安に思ったことは次の3つです。

 ・自己管理できるのか

 ・一日中パソコンの前に座っていられるか

 ・今までの経験値を捨てていいのか

 

僕は社会人としての10年間を体を使う仕事をしてきました。なので一日中パソコンの前に座るデスクワークができるのか不安でした。

 しかし、やってみると案外自分に合っていたので、イメージだけで食わず嫌いしていたことを後悔しています。

また、今までの社会人経験がムダになってしまうことも怖かったです。今ふりかえると、クラウドソーシングの場合、とても柔軟に仕事ができるので、もっと早く挑戦していれば良かったと後悔しています。

今はどんな仕事をしているのか

 

 今はクラウドワークスやランサーズ経由でライティングの仕事をしています。ライティングに慣れていないため3000字程度の記事を書くのに3日間かかったりします。合計の収益はいなフリ期間を含めても数万円程度です。

 初めて報酬を得た時にごほうびにそばを食べに行って、「このそばは自分がライティングして稼いだお金なんだなー」と、いつものそばが倍おいしく感じました。

今の課題

現在の課題は、気づいたら終わってしまう一日をもっと効率よく時間を使うこと、自分の理想の未来像を作ることです。

目指すゴールラインが見えていないと惰性で一日が終わってしまうので目標達成するスキルを磨かねばと思っています。

この課題もフリーランスとして、仕事ができなければ食べていけない環境が自然と行動するやる気を与えてくれます。

改めて環境の大切さを実感しました。

今後やってみたい仕事

 

今はWebデザインの勉強をして、サイト制作の仕事を受注したいと考えています。

Webサイト制作も非常に面白く奥が深いので、もっと早く知っていればよかったと後悔しています。

やりたい仕事がいっぱいありますが、まずは一歩ずつ目標をクリアしていきたいです。

最後に

フリーランスは収入の面で安定していないかもしれませんが、それを補って自分で自分の時間をコントロールできることが、人生の満足度を高める大きな要因になっています。

早くフリーランスにならなかったことを後悔しましたが、これまでの社会人生活が無駄であったとは思っていません。

ある程度の自己管理能力を養った上でフリーランスとしての生き方に出会えたからです。

海外で生活をして、お金や人生の価値観が変わり、悩んでいた日々に良いタイミングで田舎フリーランスを受講できたと思っています。

フリーランスに興味がある人はぜひ一度田舎フリーランスの受講をオススメします。

 




ABOUTこの記事をかいた人

山根 優一

30歳に突入したフリーランスWebライターです。サイト制作とプログラミングも勉強中です。モンゴルでバレーボール教えてました。 ひまさえあれば図書館にひきこもってます。